~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

2ワンと病院へ

今日は、カンナの角膜炎の再検査で病院へ。


同時に、ナナの歯の具合を診てもらいました。



カンナの角膜炎は、随分良くなっているようでした。


黒い膜が取れてきていること、角膜を覆っていた血管が少なくなっていることが結果として


出ていました。


ただし、まだ瞳孔の収縮が無いようです。


黒い膜が完全に取れないからでしょうか。。。


オプティミューン軟膏はまだあるので、今朝でなくなってしまった抗生剤のリンデロンをもういちど


処方されました。


抗生剤の長期使用は避けたいと言っている医師ですが、もう少し続けてみましょうとのことで、更なる


改善を目指します。



オプティミューンは、前に言われたように、今後ずっと使い続けなければならない薬です。


症状に応じて、使う回数を減らしたりすることは可能だけど、使わないとまた症状が出てしまうらしいです。




さて、ナナの方ですが、色々なデンタルケアの薬やフードを試している結果、口臭は随分と改善されました。


ただ、右の奥歯を歯ブラシで磨くと血が付いてきます。


ナナも、右の奥歯の方を磨かれるのが嫌な様子で、特に嫌がります。きっと痛いのかもしれません。。



13歳という年齢も気になりますが、歯周病で顎の骨が溶けてしまったり、顔に穴が開いたりすることになるよりは


全身麻酔による歯石取り&悪い歯の抜歯をすることにします。



先日の血液検査では、腎臓も肝臓も数値は正常範囲だったので、麻酔による危険度は低いと想定されます。


何より、これまでナナは4回も全身麻酔を経験しています。


成犬になって残っていた乳歯を抜いた時、帝王切開の時、乳腺腫瘍での2回の手術など、いずれも乗り越えてきました。


きっと、今回も元気で戻って来てくれると思います。



帰りに手術日の予約をして、10日前から飲まなければならないお薬(ビクタスSS20)をもらって病院を後にしました。


調べてみると、“抗菌剤”のようです。手術後の感染症予防の為でしょうか。




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  1. 2017/06/30(金) 19:48:35|
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笑ってしまう。

カンナのお高~い目の治療薬“オブティミューン軟膏”ですが、獣医師の所見では免疫性の病気なので、

生涯使い続けなければならない薬です。


そこで、他のブログ等で同じような目の病気の症例を探していると、思わず笑ってしまう内容が書かれて

いたブログを見つけました。


同じオプティミューンについての記述で、この薬の見た目と実際が全く違うところの指摘でした。


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↑は、箱から出したばかりの未使用のオプティミューンです。






そして、これは、使い始めて3日目の写真。


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“うそでしょ?!”


軟膏のはずなのに、最初は液体で出てきました。

しかも、開封前の“上げ底”のような、いかにも、“チューブ全体に入ってますよ”感。。。。

「半分は空気だわ・・・・・。」

初日から、ほぼ見た目は同じです。




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使用期限を見ると、2018年2月です。 あと8ヶ月しかありません。

普通、医薬品って2年以上使用期限があるものをくれると思うのですが、ネットで調べると1ヶ月以内で

使い切るようにとあるので、元々使用期限が短い薬なのかもしれませんが。。。


でも、最初にもらった時に、外箱が少し黄色く変色していたので、ストック期間が長いのでは?と感じて

いました。

おまけに、最初に出てきたのは、結構な量の液体でしたし。


次の日も液体状で出てきたら、病院へ行って新しい物に取り換えてもらうつもりでした。

ただ、2日目は軟膏で出てきたので、そのまま使っています。


それにしても、見た目の半分しか入っていないのにはビックリ!

この量で6,480円は、詐欺にあった気分です。



この薬について、色々調べていたら、同じ思いを持たれたブロガーさんが写真付きで載せていたので、

思わず笑ってしまった次第です。



調べていく中で、オプティミューンのジェネリック薬が出ていることを知りました。

ただ、人間の病院と違って、動物病院ではジェネリック薬は扱っていないと思います。

外国製の為、自己責任で個人輸入もしくはその取扱いのあるショップからの購入になります。


薬の成分は同じでも、リスクはない訳ではありません。

何かあった場合の補償は無いし、副作用の責任は飼い主本人に掛かります。


ステロイド系の薬は使いたくないので、他に何か良い薬は無いのか、模索中です。


ナナの腎臓の件と言い、カンナも誤診だと良いのですが。(だったらヤブ医者になるけれど・・・)

涙液量は、左が23で右が18だから、ドライアイではないはずだけどな~。

処方される薬がドライアイ用がメインなのが気になる。。。。


2~3週間後に再診に行く予定ですので、それまでに治るといいね!カンナちん♪



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  1. 2017/06/13(火) 22:57:42|
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カンナの角膜炎

前回の病院行から2週間が経ち、カンナの目薬が無くなったので、再度病院へ。


今日は、年に一度のワクチン注射も兼ねています。



前回処方してもらった薬は、こちらの2種類です。

右側が抗生剤の目薬、左側は角膜の傷やドライアイの治療用目薬になります。


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両方とも1日5~6回の点眼を指示されましたが、昼間は不在なので平日は3回が限度です。


ヒアレインは、一度開封すると使い捨ての薬ですが、蓋を何個か付けてくださっていたので、1本で3回分

ありますからその日のうちに使い切っています。全部で20本処方されました。



今日の診察では、まだあまり状態の改善は見られず、かと言って抗生剤を使い続けるのは身体の負担に

なるので、別の薬が処方されました。



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オプティミューンは、乾燥性角結膜炎や慢性血管性角膜炎のような免疫関与の病気に作用する軟膏です。


液体ではなく軟膏ですが、病院で投与の仕方を教えてもらうと、チュウブから直接眼球に塗る薬なので、

自分でできるか不安でした。

この薬は、量が少なくてお高いのにビックリ!ビジネスホテル等で歯ブラシとセットになっている歯磨き粉の

チューブよりまだ少ない量です。

病院価格で1本6,480円は、正直イタイ!

両眼に使うので、2~3週間分くらいでしょうか。。。

調べたら、1ヶ月以内で使い切らなければいけない薬のようです。

免疫性の病気なので、今後ずっと使い続けることになりそうです。


カンナはこれまで、ナナと違って、ヘルニアの初期症状があっただけですぐに治ったし、殆ど病気らしい病気を

していないのでお金の掛からない子でした。


てんかん持ちだけど、数か月に一度程度の頻度で症状も軽いので、薬は飲んでいません。


今回の角膜炎は、飼い主がもっと早く気づいていれば軽度で済んだのに、見過ごしていた為に重症化させて

しまった病気です。

ワンコの目の病気というものには、あまり頓着がなかったことが悔やまれます。


今後の薬代は、“飼い主への罰”として素直に受け止めたいと思います。ごめんね、カンナ。



さて、ナナの方ですが。。


先日、検査機関に出していた血液検査の結果の報告をうけていたので、正式な書類を受け取りました。


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懸念していた腎臓機能には、特に異常なし!です。

検尿で比重が低かった為、腎臓の4分の3が機能していないかもしれない、と脅されましたが、検尿だけで

判断してはいけないということが判りました。



この後、カンナの6種混合ワクチンを済ませ、帰宅しました。


本日の病院代。


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前回と合わせると、45,000円ほどの出費です。


ワクチンも入ってますけど。。。ふぅ~。

  1. 2017/06/09(金) 21:13:55|
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動物病院へ

宿題になっていてたナナのオシッコ採取ですが、二週間ぶりに病院へ持って行くことが出来ました。

今日は、今週ただ一度の休みの日。

ナナとカンナは、昨夜の夕食後、早めに歯磨きをして水を断っていました。→カンナは“諸共”です。

いつも2階に置く水も、引込めていたので、絶食絶飲を保ったまま朝を迎えました。


ナナがトイレに行こうとしたのが朝の7時前。

いつもなら、休日の朝は遅くまで寝ているのですが、オシッコ採取の為仕方ありません。


1階に連れて降りて、裏返したトイレシートにしてくれたので、難なく採取できました。

早く起きたので、病院へは朝一番で行こうと思い、ナナたちに付き合って私も食事抜きで支度。


それこそ、オープン丁度の午前9時に病院へ行くと、すでに4台の車がありました。

“えぇっ?!”

一番乗りだと思っていたけれど、中に入ると、すでに車の台数以上の人が座っていました。

早い人は早いんだ。。。急患もあるだろうしね。


サインをしてから呼ばれるまでに40分くらいかかりました。


まずはカンナから。

今日、カンナを連れてきたのは、1ヶ月ほど前から白目が充血していて、なかなか治らなかったことと

時々、眩しそうに目をしょぼしょぼさせていたことが気になっていたからです。

ネットで調べてみると、緑内障に症状が似ていたので、これは大変だと思ったからです。

何だか、目が出っ張ってきた感じもあったし。


早速、診てもらいました。


眼底検査、眼圧検査、涙量の検査、染色して目の傷をみてもらう検査などを経て、医師の診断結果はというと、

“免疫介在性の何とか角膜炎”らしく、目に黒いベールが掛かっている状態で、角膜の炎症を修復しようと

血管が膜を覆っているとのこと。それで、白目にも血管が見えて充血してしてるんだと思いました。

“目が黒いでしょう?”と言われたものの、普通目は黒いので、意味が判らなかったのですが、ナナと

比較した時にはっきり判りました。

ナナの目を見ると、透き通っていて、少し茶色の部分も見えますが、カンナは全体が黒く濁っていました。

あと、瞳孔の収縮が見られないと言われ、常に瞳孔が開いている状態らしいのです。


ステロイドの点眼薬ともう1種類の点眼薬を処方され、薬が切れたら、また検査になりそうです。

目の傷は少しらしく、大したことは無いようでした。

また、白内障になりかかっているのかもしれないと思っていた白く濁っていたものは、この病気が関わって

いたのかもしれません。白内障にはなっていないとのことでした。


慢性化しているので、もっと前から症状が出ていたはずだと言われました。

でも、充血に気づいたのは1ヶ月ほど前だったのですが、ネットで調べてみると、目を掻いたり、顔を床に

擦り付けたりする、と書いてありました。

顔を床にこすり付ける、という行為は、確かに前からあった気がします。

でも、それが何を意味するのかは、その時点では全く判りませんでした。それだけで病院へ行く、という

きっかけにはならないかな。。。



とにかく、原因がはっきりしたので、早速点眼治療を開始しています。



ナナは、やはり今回も比重が低いと言われました。

“1.02” もしかすると、腎臓の4分の3は機能していないかも、と怖い指摘を受けました。


タンパクは出ていないので、別の検査をしてもらうために、検査機関に血液を送るとのこと。

今日は、ナナの健康診断を兼ねて、血液検査とレントゲン検査をしてもらうつもりで来ていたので、

採血用に朝食を抜いていたのです。


この病院では、基本的な血液検査だけしかしていないようです。

レントゲン検査の結果は、特に異常なしでした。

相変わらず、エコー検査で定期的に診てもらっている“胆嚢”のポリープ状の物はしっかりレントゲンに

映っていました。

場所も大きさも変わらないので、胆石ではないだろうと言われています。

今後も、経過観察していきます。


時々、内臓系はエコーで見てもらっているので、レントゲンは必要ないかもと言われましたが、“肺”は

レントゲンじゃないと見れないので、念のため撮りましょうか、と言われてのこと。



気になるのは、ナナの腎臓です。

もし、血液検査で引っ掛かる場合は、療養食になるとのことです。

私も考えていた“ヒルズ”を勧められました。

ドライかと思いきや、缶詰が良いとのことでしたが、ドライと半々でも大丈夫らしいです。


悪い結果が出ませんように!





ナナの血液検査結果

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痛い出費。。。

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  1. 2017/05/25(木) 23:08:32|
  2. カンナ|
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3日後のカンナ



病院でもらった薬を飲み始めたカンナですが、



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随分と、腫れが引きました。


歯垢を取るジェルも併用しているので、早く効果が出るといいね。

  1. 2017/02/22(水) 20:38:39|
  2. カンナ|
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