~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

カンナの様子

カンナがひきつけを起こした前回と前々回は、日にちの間隔が10日でした。

昨日は、前回のひきつけから10日目でしたが、何も起こりませんでした。

10日間での比較は、あまり参考にはなりませんが。。。


とにかく、ストレスを与えない、興奮させない、と思いながら接していますが、

留守している間はどうしようもありません。

その分、土日の連休では、出来るだけ構ってあげていました。

そうすると、今度はナナが面白くなさそうな顔で私を見ていました。

やっぱり、どちらかを可愛がると片方はヤキモチを焼いてしまいます。

特に、カンナは、私がナナに優しくしていると、横目でじっと見ている子です。

ナナには悪いけど、今は、カンナに目を向けてしまっている私です。


脳に良いとされるビタミンB6を多く含む食べ物、まぐろ、かつお、ささみ、

ごま、きなこ、脳のエネルギーになる糖分など、食事にも気を遣っています。


ちなみに、我が家の2ワンの食事は、

朝食・・・カリカリフード(プロプランのチキン&ライス、ニュートロシュプレモ)
上記の2種類を半々でブレンドしています。
     ※ナナはシュプレモの方をシニア用に変えたばかり。
     煮干し(イワシかキビナゴ)
     バナナ
     ヨーグルト

おやつ・・乾燥砂肝1枚 か ビスカルクッキー1枚

夕食・・・カリカリフード
     肉(主にささみ)・魚(まぐろorかつお)のどちらか
     野菜
     たまに果物
     
カリカリフードには、“きなこ”か“ゴマ”をふりかけたりします。

帰宅して、散歩へ出かける前に、ちょっと腹ごしらえに「フィッシュ4ドッグの

シージャーキー(タラの皮)」を1個ずつあげています。


飼い主よりもバランスの取れた食事をしているのではないか、と思うのですが。。


また、暫くカンナの様子見が始まります。

いつ発作が起きても、すぐに動画が撮れる様に、デジカメもスタンバイ中です。



4.gif





スポンサーサイト
  1. 2011/08/29(月) 12:24:40|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

カンナを病院へ

カンナの診察は、時間が掛かるといけないので、午前中に出掛けました。

血液検査と、尿検査、便検査等をしてもらうつもりだったのですが、

超音波検査と問診で終わりました。


数ヶ月前にあった発作と、今月に入ってからの2回の発作の様子を伝え、

私なりにネットで調べたことを聞いてみました。

カンナの症状で疑われるのは、“てんかん”、“頭の病気”、“門脈シャント”

“心臓病”、“低血糖”、“高たんぱく症”、“カルシウム欠乏”など等。。


医師からは、まず、疑いのある原因をひとつずつ消去していきましょう、と

言われ、超音波検査をしてくれました。

門脈シャントの場合、肝臓に異常があるらしいのですが、カンナの肝臓は、

大きさはそれなりで、血管は何本もあるし血流もあるので、特に問題は無さ

そうでした。


次は、心臓です。心臓に不整脈がある場合も、発作がが出るらしいのです。

カンナの心臓も、弁は正常だし、心音に雑音はないとのこと。


肝臓の詳しい検査をする場合は、食前と食後の数値を比較するので、今日は

朝食を摂った後に来たので、できないようでした。また、日を改めて検査する

かもしれません。


低血糖で発作が起きる時は、発作の症状が重いらしく、カンナの場合は該当

しないとのこと。


カルシウムについては、プレミアムフードとは別に、毎日煮干やきびなご等の

乾し魚を与えているので、問題ないと思います。


高タンパク症は、食後に症状が出るので、先日の食前の発作ついては、あまり

考えられないとのことでした。試しに、肉類を与えて、食後1時間以内に発作が

出るかどうか見てください、と言われました。


脳腫瘍の場合は、MRI検査じゃないと判らないそうで、必要であれば、鹿児島

医大病院か大分医大病院を紹介します、と。


昨日の医師の判断では、「“てんかん”の部分発作でしょう。」とのこと。

今のところ、カンナの症状は軽いけれど、今後の頻度や症状の重さによっては、

薬の投与が必要になるらしいです。

ただ、いちど投与が始まると、一生飲み続けなければならないし、てんかんじゃ

ないのに安易にてんかん薬を飲ませた場合、飲まなかった時にてんかんの症状が

出るそうです。


医師からは、現時点での薬の処方は早いので、次回の発作の時は動画を撮って

おいてください、と言われました。

とりあえず、もう暫く様子を見ることで、次の判断になりそうです。


ちなみに、昨夜の夕食に“ささみ”をあげましたが、特に問題はありませんでした。

やっぱり、“てんかん”かな~。


てんかんは、ストレスや興奮もいけないみたいで、カンナは、すごく甘えん坊で、

人に依存するタイプです。

しょっちゅう構ってもらいたい、自分だけを見て欲しい、という子。帰宅した時は、

狂喜乱舞でホントに狂ってます。


我が家のように、長時間の留守番や多頭飼いの家には向かないのかも。。。

音にも、すごく敏感で、テレビの音や近所の大勢の子供たちの声にも反応します。

また、運動が大好きで、走り回るのが大好き、散歩は何時間でもOKタイプ。

本当は、一日中一緒に居てやれて、散歩はたっぷり、静かな環境、、、そんな

中で過ごすことができれば、発作も起きないのかも。。。



前回と前々回の間隔が10日だったので、次の10日間まで、気が気ではありません。



DSCF4080.jpg







  1. 2011/08/21(日) 13:40:56|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

また、発作が。。

また、恐れていたことが、昨夜発生。


カンナが、また身体をこわばらせたのです。

しかも、今度は嘔吐を伴いました。


帰宅後の散歩から戻った後で、夕食をあげる前でした。

ちょっと様子が変だったので、抱きかかえていると、震えが始まったのです。

口をくちゃくちゃさせて、息が荒くなりました。

ずっと抱いたまま、気持ちを落ち着かせるように、時々声を掛けてあげました。


暫くすると、吐き気をもよおしたようで、トイレシートの上に連れて行くと、

そこで胃液を吐きました。夕食を食べる前だったので、胃液しか出ません。


前回も夜、前々回も夜、今回も夜です。

昼間に発作は出ていないのだろうか、と思いながら、時々WEBカメラで様子を

見ていますが、殆ど寝ているので、よくわかりません。

最近はあまり無かったのですが、時々嘔吐の跡があったりしていました。


前回から10日しか経っていないので、やはり早めに病院へ連れて行くことにします。

今週末は住宅の展示会ですが、明日の土曜日は休めるので、連れて行きます。


カンナの発作は、症状としては軽い方です。

“てんかん”なのか、脳の病気なのか、今の段階では判りませんが、病院へ行けば

結果が出ることでしょう。


ブリーダーへ連絡すると、症状が出ている間は、抱いてあげてくださいと言われました。

目は合わせず、テレビの音は消すように、と。


カンナは、元気いっぱいの子で、病気とは無縁だと思っていましたが。。



  1. 2011/08/19(金) 09:43:51|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

夏もそろそろ

終わりに近づいてきた感じがします。


昨夕、散歩をしていると、“ツクツクボウシ”の声が聞こえてきました。


我が家は、山の上の団地なので、季節の移り変わりを間近に感じます。

春は“うぐいす”、初夏には“ホトトギス”、真夏はセミの大合唱。


先日の8月12日には、夜空に珍しい物を見つけました。

帰宅後の散歩時は、毎日の様にライトを点灯させた飛行機を見ることが

できます。日没前だと、夕日の当たる機体が見えます。

大抵は、東京や大阪から宮崎空港へ向かって飛んでいる飛行機です。

海を見下ろす高台の団地なので、太平洋側を飛んでいる飛行機が頭上に

見えるのです。


12日は、元社員のお通夜があり、帰宅が遅くなりました。

いつものように、散歩時に夜空を見上げると、とても明るい星のように

見えたものが、動いていたのです。それも、結構早いスピードでした。

南南東から東へ向けて、スーッと、真上に見えてから1分ほど見えたでしょうか。。。

飛行機にしては逆方向だし、ライトは点滅していないし、異様に明るいし。

もしかして、何かの“衛星”??  それにしても、明るくて大きい物体のようでした。


気になって、翌日調べてみると、あれは、「国際宇宙ステーション」だったみたいです。

軌道や日時が、ピッタリ一致していました。

あんなに大きな物体だからこそ、明るい星のように見えたのですね。

しかも、山の上で見るので、周りに障害物はないし、海の方へ消えて行く様に見えました。

一日に地球を何周かしているらしいのですが、毎日同じ場所や時間で見えるものではない

ようで、たまたま、偶然に見られたことがラッキーでした。


この次は、軌道と日時を調べて、また見てみたいものです。










  1. 2011/08/18(木) 14:53:44|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

カンナがてんかん?

久しぶりに更新します。


実は、昨夜、カンナが動けなくなる症状が出ました。

夕食をあげた後で、デザートに杏仁豆腐をあげようと、“カンナ~。”と呼ぶと

姿が見えませんでした。

あれっ?

いつもなら、食べ物が出そうになると、すぐに駆けつけてくるカンナ。

ナナは、すでに私の足元でスタンバってました。

“カンナ~。カンナ~。”

何度呼んでも来ないので、リビングを見回してみると、テーブルの下で動けなくなっていた

カンナを見つけました。


その時、ふと数ヶ月前のことが頭をよぎりました。


それは、突然の出来事で、夕食前だったか夕食後だったか、カンナが突然動けなくなって

いて、床に這いつくばるような格好でガタガタ震えていたのです。

そばに寄って、抱え上げようとすると、体が緊張している感じでした。


いったい、どうしたのだろう!?

散歩中に、何か悪い物でも口に入れたのでは?と思いましたが、特に吐いたりすることも無く

1、2分で症状が治まったのです。


その時は、夜だったし、すぐに治ったので、病院へ行くことは考えませんでした。


そして、昨夜も同じ様なことが、カンナの身に起きたようです。

私が見ていない間のことでしたが、見つけた後の状態は、数ヶ月前の時と同じでした。

昨夜も、短い時間で治ったのですが、そこで頭をよぎったのは、“てんかん”です。


人間のてんかんは、体が硬直して、口から泡を噴いたりする、というイメージがあったので、

犬の場合のそれも似た様な症状かと思っていました。

ところが、ネットで調べてみると、色々な症状があるようで、カンナにも思い当たる節が。。


ささいな物音にすぐ反応して吠えるし、落ち着きがなく、帰宅すると時々嘔吐しているし、

口をくちゃくちゃさせることがある、など等。


また、ミニチュアダックスという犬種も、てんかんを起こしやすいそうです。



「てんかん発作は、その症状を繰り返すたびにさらに発作が起こりやすくなり、症状も悪化

していき、ついには発作が休む間もなく起こって脳圧(頭蓋骨の中の圧力)が上がったり、

肺水腫によって呼吸が止まったりして急死することもあります。」


や、


「脳腫瘍や水頭症、犬ジステンパーによる脳炎、あるいは肝臓につながる血管(門脈)の

先天性奇形によって血中の有害物質が脳神経細胞に障害を起こしたりという、他の病気に

起因して発作を起こす場合があります。」



なんていう説明等を見ると、怖いです。


「体質的に、てんかん発作を起こしやすい「素因」が発症にかかわると考えられている。

ただし、素因があるからといって、すぐに発作が起きるわけではない。素因を持つ犬が、

何か大きなストレスを感じたり、ペット用スナックなど化学添加物を多量に含んだ食べ物

をたくさん食べたりすると、ちょうど底の浅い川から水があふれるように、発作が起こり

やすくなる。」


という説明を見ると、化学添加物を含んだ食べ物は与えていないし。。

考えられるのは、“ストレス”です。


カンナは、超甘えっ子。

私が留守の間は、かなりストレスを感じているはず。

でも、留守番はどうしようもないし。。。


早期の治療が必要みたいだし、別の病気だったら即病院ものです。

CT検査を受けた方が良いかも、と思っているところです。


カンナ










  1. 2011/08/09(火) 17:29:46|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
| ホーム |