~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

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抜糸

ナナの抜糸が済みました。

予定の日どおりに抜糸していたら、まだ全部は取れていなかったと思います。

手術から10日目の今日、病院で処理してもらいました。



抜糸後のお腹です。左側のおっぱいが3個なくなってます。

DSCF4565.jpg

まだ、かさぶたが残ってます。痛々しい。。。



実は、私も油断していたのですが、もうそろそろ解禁かな~と、前々日の

就寝時にカラーを外してあげていたら、夜中に自分で抜糸していたのです。

自分で届く範囲なので、下の方の3センチくらいを噛み千切ったみたいで。

傷口を見ると、ちょっと赤くなっていました。

その日の留守中はカラーを着けていましたが、これまたカドラーを無理やり

入ったり出たりしたらしく、ウエブカメラで見るとカラーが外れていました。

まあ、予定通りなら抜糸が終わっている頃なので、大丈夫かなと思いつつ病院へ。


特に何も言われることなく、全部の抜糸をしていただきました。

前にも、帝王切開後の抜糸をしてもらったことがあるのですが、痛そうに

見えるけど本人はいたって平気そうです。


肝心の“乳腺腫瘍”ですが、切り取った検査標本には、手で触って判る腫瘍とは

別に、それよりも大きい腫瘍があったことが驚きでした。

病理検査は、アイデックスラボラトリーズ(株)という東京の専門の検査機関で

受けたようです。

左側第3乳腺部腫瘤=初期の乳腺の腺腫
左側第4乳腺部腫瘤=乳腺の複合腺腫(第3腫瘤よりも大きい)
左側第5乳腺部腫瘤=腫瘍組織は検出されず
左側鼠径リンパ節=腫瘍細胞の転移は見られない
※コメント
 検査標本上、検出された何れの腫瘍塊も切除されているように見える。
 比較的早期に切除されているので、切除部位での予後は良好と推察。
 但し、Mダックス等の小型犬は、多発性乳腺腫瘍発生することが多いので、
 将来的に残存乳腺組織から個別乳腺腫瘍が発現する可能性が高い。
 
この他に、ナナにはホルモン分泌不均衡があり、卵巣や子宮の異常に注意が必要

とのことでした。


今回の手術で、一緒に避妊も考えました。

そうすれば、子宮の病気にはかからないはず。。。でも、やっぱり、現時点で健康な

内蔵を取ってしまうことにどうしても抵抗があります。


とにかく、注意深く身体を観察したり気遣うことで、大病は避けられると思います。

ナナちゃん♪長生きしてね~。


 



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  1. 2012/03/17(土) 20:49:49|
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良性!

今日、抜糸予定だったナナですが、病院へ電話して延期してもらいました。

まだ、ナナの傷口を見る限り、2日ほど早い気がしたのです。

それで、整形外科医のご主人を持つ友人に話してみたところ、ご主人に確認

してもらったらしく、問題ないとのことで決定しました。


夕方、病院へ電話を入れ、仕事を理由に今日行けない旨を告げ、土曜日でも

良いかどうかを確認してもらいました。

すると、受付の方が、病理検査の結果がFAXで来てたので、一緒に先生に話して

もらいますね、と医師と替わってくれました。


その間、1分位待たされたのですが、ドキドキしてとても長く感じました。

そして、運命の結果報告は・・・“良性でしたよ♪”

その言葉は、当然の結果だと自分に言い聞かせていましたが、やはり医師から

聞くと嬉しくて嬉しくて。。。


実は、手で確認出来た腫瘍とは別に、手術をした時別の腫瘍があったらしいのです。

でも、それも良性だったとのこと、そしてリンパ節への転移もない、と聞き、

ホッとした瞬間でした。

抜糸も土曜日でOKとのお許しもいただきました。その間、傷口は舐めさせない様に、

との指導を受けました。


あれだけ大きな傷が出来たナナです。

良性なら取らなくても良かったのでは?・・とは思いません。

良性でも、そのままにしておけば大きくなったり、悪性に変わったりすることも

あるとか。ならば、心配の種は摘み取るのがいちばん!後悔はしていません。


最初に腫瘍を発見してから、病院での結果が出るまでの間、何度涙したことか。。

もし、腫瘍が悪性だった場合、他に転移していた場合・・本当に色々考えました。

でも、「そんなことにはならない!ナナは絶対に病気で死なせない!」と毎日

自分に言い聞かせました。


きっと、天国の父がナナのことを守ってくれたのだと思います。

お父さん、ありがとう♪

  1. 2012/03/14(水) 22:06:38|
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術後6日目

今日は、先日の日曜日に出勤した代休日。

術後のナナと、初めて一日中一緒に居られる日です。


ナナは、術後ずっとエリザベスカラーを着けています。

外すのは、食事と散歩の時だけ。

カラーだけでなく、お腹の部分が長めの洋服を着せているのですが、傷口全部は

隠しきれていないので、見えている部分の糸を噛み切ろうとします。

それに、そろそろヒートが近いようで、しきりに下腹部を舐めようとするのです。

ついでに、傷口を舐めてしまうナナなので、抜糸まではカラーは外せません。


今日現在のナナの手術痕です。↓




NEC_1438.jpg


傷口の周りが赤くなっていますが、術後すぐは内出血でもっと濃くなっていました。


明日、抜糸予定なのですが、まだ早い様な気がします。

完全に傷口がふさがっていない部分がありますし、出血跡も痛々しいです。

明日、病院へ電話して確認してみようと思います。





  1. 2012/03/13(火) 13:05:20|
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ナナのご帰還

今日は、午後6時頃に病院へ到着。

ナナとは2日ぶりの対面だったけれど、何日も会っていない様な感覚でした。

診察台に置かれたナナにご対面。


旅行なとで、実家へ預けたりした時に見せるそっけないナナとは違い、私に

抱っこをせがむのに一生懸命なナナでした。

知らない所で3日間過ごしたことは、ナナにとって不安や寂しい気持ちで一杯

だったのでしょう。


医師からは、先日電話で話した内容と同じ説明を受けたのですが、内視鏡を

使って胃の中を見たりしたけれど、特に悪いところは無いとのことでした。

病院では、3日間とも吐いてはいないようでした。


ナナのお腹を見せてくれたのですが、左側の上から3番目から5番目までの

乳腺の15cmほどが切り取られていました。

以前、帝王切開の時に見た傷とは大違いで、かなり長い傷です。

縫合して間もないので、傷の周りは広範囲で内出血の為赤くなっていました。

手術前に、どのくらいの長さを切るか聞かされていましたが、さすがにすごい!


エリザベスカラーを着けられたナナは、ひとまわり痩せたような印象でした。

お腹には、特に包帯等もせず、糸がむき出しのまま連れて帰ることになりました。

痛み止めと抗生剤を6日分処方され、一週間後の抜糸の予定です。


手術費用は、腫瘍を病理検査に出す料金と薬代を含めて、合計7万円なり~。

実は、70,140円だったのですが、財布の中の小銭が足りずに、140円は値引いて

いただきました。

内訳は以下のとおりです。

手 術 代  50,000円(内視鏡検査・点滴含む)
病理検査代 15,000円
内 用 薬   1,800円
消 費 税   3,340円・・・合計70,140円


やっぱり、ワンの病院代はお金が掛かります。



さて、我が家へ連れて帰ったナナですが、帰る早々にオシッコとです。

しかも、相当量の。。。

余程、病院で我慢していたのでしょう。

それから、お水を飲ませると、いつもの3倍くらいの量を飲みました。

カラーをしていたので、邪魔になって飲めなかったのでしょう。

下も向けないし、ケージにドリンカーが付いていたとしても、カラーが邪魔を

して届きません。いつから飲んでいなかったのかしら。。。可哀想に。



DSCF4552.jpg

ちょっと、ナナには大き過ぎない?

しかも、ガムテが貼ってあるし。。。


夕食をあげると、食べるわ食べるわ。かなりお腹も空いていた様子でした。


エリマキトカゲの様な格好で、どこそこぶつかりながら音を立てて動き回るので、

カンナはビビッて逃げ回っていました。

  1. 2012/03/09(金) 22:40:23|
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ナナの手術

ナナの手術は、3月7日に無事終了しました。

朝の10時頃に病院へ行き、午後からの手術と聞いていたので、

そのまま預けて戻りました。

行きつけの病院が隣の市なので、術後の様子は電話で聞いただけです。


医師と話をしたところ、胃に泡状の液体が溜まっていたことと、脱水症状が

あったので点滴をしたとのことでした。

血液検査の結果は、特に悪い数値は見られず、ナナが吐いていた原因は不明

のようでした。通常の検査より念を入れて診てくれたらしいのですが。。


夕方に電話したので、既に麻酔から覚め、立ったりしているとのことでひと安心。

お迎えは、金曜日の夕方の予定です。


そう言えば、肝心の腫瘍の話が出なかったけれど、病理検査の結果が出てからの

話になるのかな。。


ナナを置いて帰宅した後、何とも寂しい気持ちで一杯になり、ナナの病院へ向かって

何度も手を合わせていた私です。

カンナも、2日間ひとりでの留守番は、きっと寂しい思いをしていると思います。


やっぱり、ナナは特別な存在なのです。

  1. 2012/03/08(木) 21:21:28|
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