~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

ナナがヘルニアに!

大学病院での診察を待つ間、色々な不安を感じながらの毎日でしたが、ナナが

ヘルニアを再発してしまいました。


昨日、帰宅後の散歩を嫌がり、なかなか歩こうとしなかったナナでした。

また、散歩嫌いのナナのわがままだろうと、無理にリードを引っ張ったりして

しまい、今思うととても可哀想なことをしてしまいました。


そう言えば、帰宅した時も出迎えの様子が控えめだったし、歩く姿も足がもつれて

いました。今朝も、様子が変なので、会社を早めにあがって病院へ連れて行くことに。


“乳腺腫瘍”の手術が終わったかと思えば、次に“胆石”、今度は“ヘルニア”

です。

どうして、ナナだけこんなに次々と病気になるんだろう!


隣の市の病院なので、移動の時間が掛かるのが難点です。


早速、ナナを診てもらったところ、軽度のヘルニアのようで、6日分の飲み薬だけ

処方されました。


前回のヘルニアの祭も、後ろ足が完全に麻痺したけれど、内科治療だけで治ったので

今回はまだ症状も軽いうちだったこともあり、飲み薬だけの治療で大丈夫そうです。

あとは、1か月程度は安静にしてくださいと念を押されました。


そこで気になったのが、大学病院での診察予定日です。

3月6日まで、あと2週間もありません。


果たして、連れて行っても大丈夫なのか、延期した方が良いのか。。。

医師からは、しばらく様子を見てみましょう、とのことで、状況によっては大学病院

を延期することで承諾して帰宅しました。




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  1. 2013/02/22(金) 22:37:24|
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大学病院への予約

早速、ナナの掛かり付けの病院から電話が入り、大学病院での診察予約日は

2月28日ではどうか?と言うことでした。

すぐに、“大丈夫です。お願いします。”と返事をしたものの、電話を切った後で

“月末”だと言うことに気づき、慌てて変更依頼の電話をしました。


暫くして、再度電話が掛かり、3月6日(水)で確定。


大学病院なので、月曜日から金曜日までしか診察しておらず、平日の受診になるのは

解っていました。

その日は、直前の日曜日が展示会出勤のため、代休が取れそうなので丁度良かった

のです。


まだ3週間ほど先になりますが、安心を得るためにも必要なことだと思います。

  1. 2013/02/12(火) 21:29:06|
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二度目の抜糸

月曜日か火曜日に来てください、と言われていた二度目の抜糸は

仕事が忙しく、昼間も夜も行けなかったので土曜日の今日になりました。


外科のご主人を持つお友達に聞いたら、遅れても大丈夫と言われ、病院にも

確認の電話をしていました。


ようやく、抜糸の済んだナナですが、シャンプーは2~3日後にしてくださいと

言われました。


術後から気になっていた胆石のことですが、愛犬の治療で大学病院へ通って

いる友人が、担当の医師にナナの胆石の話をしたらしいのです。

そしたら、ナナを診てみたいとおっしゃったらしく、一度大学病院で詳しく

診てもらったら?とアドバイスを受けていました。

何でも、肝臓や胆のうの手術では権威のある先生らしく、診てもらえば安心

するのでは?と。宮崎大学農学部付属動物病院の“鳥巣”先生と言います。


その件を、抜糸の際に獣医師に話すと、奇遇なことに、鳥巣先生は大学の時の

後輩とのことでした。

犬の胆石は、通常は手術しないのが基本らしいのですが、鳥巣先生は積極的に

外科手術をする方で、手術の実績も相当ある医師だそうです。


緊急を要する肝臓や胆のうの手術は、自分でもしているけれど、緊急性の無い

特殊なケース等は鳥巣先生に回しているらしいのです。

ナナの場合は、レントゲンやエコー検査の結果、“胆石”であろうことや、

ナナの旨の骨格上、検査がしづらいこともあり、大学病院で詳しく診てもらうと

良いかもしれないと言われました。


大学病院は、紹介状が無いと診てもらえないので、私の方から鳥巣先生へ話をして

データを送っておきましょう、と言ってくださいました。


診察の日の希望を聞かれましたが、先方も予約等で都合があるでしょうから、逆に

診てもらえる日を聞いてくださいとお願いしておきました。



  1. 2013/02/09(土) 20:33:56|
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久しぶりの散歩

手術後、ナナの散歩は控えていましたが、ようやくナナが行きたそうな素振りを

見せていたので、帰宅後カンナと一緒に連れて出ました。


三寒四温のこの頃ですが、今日からまた寒波の到来。

ちょっと寒空の中、最初は立ち止まったりしていたナナでしたが、しばらく歩くと

カンナと肩を並べてスタスタと歩き始めました。


いつもは、尻尾を垂らして歩くナナですが、久しぶりの散歩に気を良くしたのか

尻尾をフリフリしながらの小走り状態だったのでびっくり。

楽しかったんだろうな~。

  1. 2013/02/07(木) 22:12:39|
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抜糸の日

今日は、ナナの抜糸の日でした。


前回の手術の時は、やはり一週間後に来てくださいと言われていたけど

仕事の都合が付かなかったのと、まだ早いのでは?と思って10日後くらいに

お願いしていました。


今回は、言われた通りに一週間後の抜糸でした。


前回と違って、今回は傷口の周りが広範囲で内出血していて、傷口を見るのも

怖くて全く見ていませんでした。

いちばん下の部分は、ナナの口が届くので、しきりに舐めて赤くなっていたので、

まだ早いのでは、と言う気持ちがありました。


案の定、抜糸は半分だけで、残りは3~4日後に連れて来てくださいと言われました。

それなら、最初から10日後で良かったのでは?と思った私です。

でも、早く抜糸した方が傷の治りが早いそうです。


抜糸が終わり、次にレントゲンの影の部分をエコーで診てくれました。

15分くらい時間をかけて、真上、真横、斜めからと、ナナの体位を変えながら見て

みると、胆嚢の中にふたつの物体が見え隠れしていました。


結論としては、“胆石”の様です。

大きさは、長いところで8mm。

結構大きい方だと思います。


胆嚢の中に留まっているなら良いけれど、胆管に詰まると命に係わることもあるらしい

のです。

だからと言って、積極的に手術をして胆嚢ごと切除する医師は少ないとのこと。

結局、また私が決断することになりそうです。


医師からは、今後どうしましよう、とかの言葉は出ませんでした。

他の動物病院もこんな感じなのかな。。。



それから、病理検査の結果、ナナの乳腺腫瘍は今回も“良性”でした。

ナナは、両側ともおっぱいが無くなってしまいましたが、いちばん上だけは一対で

残っています。

今後、また発症することがあるかもしれないので、注意深く観察しなければ!





  1. 2013/02/01(金) 20:28:16|
  2. ナナ|
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