~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

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カンナのヘルニア

昨日に続き、今日も帰宅後にカンナを病院へ連れて行きました。

今日も注射を2本打たれ、8日分の2種類(液剤と錠剤)の飲み薬をいただきました。


今回は、ごく初期のヘルニアだったので、大事には至らず薬だけで治りそうです。


散歩大好きカンナですが、暫くは散歩は中止です。

ようやく、ナナがヘルニアから回復したと思ったら、今度はカンナ。

カンナは3.2キロと小さくて軽い子だし、運動大好きっ子。そんなカンナが、まさか

ヘルニアになるなんて。。。


やっぱり、ダックス犬は要注意です。

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  1. 2013/03/21(木) 20:25:52|
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やっぱり“ヘルニア”

カンナを病院へ連れて行きましたが、やっぱりヘルニアのようです。

医師が、カンナの背骨を押さえながら“触診”してくれたのですが、背中の真ん中辺りを

押さえた時に痛がったようです。


初期のヘルニアなので、内科治療で良さそうでした。

今日は、注射を2本打っていただき、明日また連れて来てくださいと言われました。


ナナの最初の時は、掛かり付けの病院だったのですが、レントゲンを撮られただけで注射は

無し。飲み薬だけの治療でした。

でも、その間、後ろ足が完全に麻痺した状態になっていたのです。

それでも、飲み薬だけで治りました。そして、先日の2回目も同様に飲み薬だけです。


今日のカンナの治療代は、初診料+注射2本で6,500円でした。


その後、カンナとナナを実家へ預けて「ひまわりと子犬の7日間」を観に行きました。

今日は祝日の水曜日、丁度“レディースデー”で1,000円で観ることが出来ました。


絶対に泣くのは判っていたのですが、序盤から涙・涙の連続でした。

主演の堺雅人さんや中谷美紀さんが、宮崎弁で話すのは不思議な感覚でした。

いつも聞きなれている言葉を、有名な俳優さんが出ている映画で聞くのは、何だか不思議。


堺さんは、宮崎市の出身だから当然ですが、中谷美紀さんの宮崎弁は完璧でした。

そして、優しい父親と保健所職員を演じた、堺雅人さんの演技の幅の広さを体感しました。

“リーガルハイ”の超早口でコミカルな弁護士役とは正反対の今回の役。

改めて、堺さんのファンになりました。


そして、物語の優しい流れ。人間と動物、親子の愛情、観ていてとても感動しました。

素晴らしい物語であり、素晴らしい監督さんであり、素晴らしい俳優さん達でした。


映画館を出てからも、暫く涙が止まりませんでした。


poster.jpg


  1. 2013/03/20(水) 18:35:56|
  2. カンナ|
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今度はカンナが・・・

今朝、出勤の支度をして、出掛けようとしていたところ、いつものようにカンナが

私に飛びついてきました。

その時、「きゃん!」と鳴いたのです。


どうしたのだろう?何か、痛い物でも踏んだ?と足元を見たのですが、何もありません。

その後も、少し動きが変でした。

何だか、嫌な予感を感じながら出勤したのです。


仕事をしながら、“まさか、カンナがヘルニアになったんじゃ・・・。”と思ったり。

行きつけの病院は午後6時までなので、帰宅してからだと間に合いません。

もし、ヘルニアだとしたら、午後7時まで開いている病院へ連れて行こうと考えました。


帰宅して、カンナの様子を見て判断するつもりでしたが、どちらとも言えない状況でした。

様子を見ているうちに、病院が開いている時間が過ぎました。

明日は祭日なので、行きつけの病院はお休みです。もう1日様子を見てからにしようか、

とも考えましたが、手遅れになる前に連れて行った方が良いと判断しました。

明日は、「ひまわりと子犬の7日間」の映画を観に行く予定ですが、その前に休日も診察

している病院へ連れて行くことにします。


やっぱり、様子がおかしいカンナです。



S0050067.jpg


  1. 2013/03/19(火) 20:05:34|
  2. カンナ|
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久しぶりのお出掛け

今日は、ナナとカンナを連れて、お友達の別荘にお呼ばれでした。

ついでに、ワイナリーの中にできるケーキショップの試食会へ参加。

いつものことながら、写真を撮るのをすっかり忘れてました。 

十数種類のスイーツとコーヒー・紅茶の飲み放題で1,500円でしたが、

試食品の殆どを食べたので、お腹一杯になりました!


その後、ワイナリーでお散歩。お友達のワンちゃんも一緒です。


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ナナもカンナも、元気よく走り回ってました。


  1. 2013/03/17(日) 19:51:12|
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一目惚れの衝動買い

久しぶりに、私の悪い癖が出ました。

ネットショッピングが大好きな私は、休日の数時間をネットサーフィンに費やしてます。

とは言っても、見るサイトはお気に入りのショップやオークションですが。。



毎日見ているジュエリーショップ。ふと目をやると。。。

見てしまいました。



そして、お買い上げ~。



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カルティエの「カレス ドルキデ パル カルティエ リング」Caresse d'orchidées par Cartier ring。

舌を噛んでしまいそうなネーミングですが、“蘭の花”のモチーフです。

ヴァンクリ風のリングですが、素材はピンクゴールドです。


  1. 2013/03/17(日) 14:39:06|
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掛かり付けの病院へ

大学病院で、ナナの脇腹の組織を切開・検査してもらった際の縫合箇所の抜糸の為、

掛かり付けの病院へ行きました。


いつも診ていただく先生が東京へ出張されたとのことで、大学病院での話が出来ません

でした。先生の意見も聞きたかったのだけれど。。。


もうひとりの先生から抜糸をしていただき、一応大学病院での話をしてみましたが、

通常、予防的に胆嚢を取ることは積極的にはしないとの意見でした。

定期的にエコー検査や血液検査をすれば、事前に防げるし、合併症のリスクを負ってまで

手術する必要はないのでは?と。


腹腔鏡での手術も選択できるけど、また繰り返すこともあるので、何とも言えない様でした。

やっぱり、ここでも結論は出ないまま。


私としては、ナナが今の状態より悪くならなければそれで良いわけです。

鳥巣先生の話では、胆石があっても亡くなるまでの7年間何も無かったワンちゃんも居たし、

別の胆石症のワンちゃんで、病院から帰宅した夜に胆石が詰まった子も居たとのこと。

こればかりは、誰にも判らないことなのです。

胆石があるからと言って、必ずしも胆管に詰まるとは限らない訳で、もしかすると胆管に

詰まったとしても十二指腸に流れていくこともあるそうです。(鳥巣先生の話)


もう、いったいどうしたら良いのやら。。。


DSCF5013.jpg







  1. 2013/03/16(土) 16:52:06|
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ナナ、大学病院へ

ナナのヘルニアは、今回も飲み薬だけで症状が治まりました。

掛かり付けの医師からは、一か月程度は安静にするように勧められていましたが、何とか

大学病院へは行けそうな感じ。


いよいよ、大学病院へ向けて出発。予約の時間は、午後1時。


広いキャンパスの敷地内にある動物病院は、いちばん奥の敷地に有り、歩いたり車だったりの

移動で、探すのに20分掛かってしまいました。

気温が20度を超えていて、快晴の中汗だくになりながら、ぎりぎりの時間で病院へ到着しました。


待っている間、敷地内と言うか学部内で飼われている“牛”の声に、ナナが怯えているのが

判りました。さすが、“農学部付属動物病院”です。

待合室の横を、学生さん達が行ったり来たり。将来の獣医師の卵さんたちです。

皆さん、愛想良く挨拶してくれました。

名前を呼ばれ、診察室へ。


診察室に入ると、診察台の周りに5~6人の学生さんがいてビックリ

そっか、ここは大学病院、実習の授業と言うところですね。


早速、インターンの方らしき方との問診が始まりました。

予約の段階で、事前にナナのデータが来てるとは思いますが、その他の既往症や食事の内容、

ワクチン等の有無など細かいことを聞かれました。


その後、ナナの検査の為、1時間程度掛かりますと告げられ、ナナを残して診察室を出ました。


大学を出て、外で食事を済ませて、1時間後に戻ると再び診察室へ。


そこには、さっきの学生さん達以外に、今回ナナを診てくださる鳥巣先生が居ました。

まだ、40歳位の若い先生です。動物の消化器系の権威のある先生と聞いていましたが、とても

気さくで感じの良い先生です。

4年前に、東京の動物大学から宮崎へ転勤で来られたそうです。


早速、ナナの診断結果を聞かせてもらいました。

机の上に、ノート大のメモ紙で胆嚢や肝臓等の絵を書いて、詳しく説明してくださいました。

まず、ナナの肝臓は“小肝症”と言って、普通の子の2分の1から3分の1位の大きさしか

無いらしいのです。

ただ、小さいながらも血液検査の結果では肝臓の数値に特に問題はなく、先生曰く“少数精鋭”

で頑張っているとのこと。ただし、肝臓に何か疾患が起きると重篤になる可能性があるとのこと。


肝心の“胆嚢内の影”については、やはり“胆石”ではあるけれど、固い物ではないらしいのです。

カルシウム系の胆石だと、もっとハッキリと白くレントゲンに映るそうですが、ナナの場合は

ドロドロとした塊であって、あまり動いていない状態だとその形のままで、動き回るとその塊から

胆泥が溶け出している状態とか。どうりで、レントゲン写真も薄くしか映らないはずです。

胆石の大きさは4ミリ、胆嚢の厚みも判るようで0.9mmとのことでした。胆石は2個です。

胆嚢のエコー写真を何枚か見せてもらいましたが、胆嚢の中が綺麗な時と、少し濁っている時が

ありました。


将来的に、選択肢としての“何も無いうちに胆嚢を取った場合”“今回は取らないけど、胆石が

胆管等に詰まった時に手術する場合”の費用の話をしてくれました。

端的に言うと、悪くなって処置した場合は手術&1ヶ月の入院で60万円、何もないうちに取って

しまう場合は手術&3日の入院で22万円~25万円だそうです。

どちらにしても、合併症を発症する可能性が高いらしく、手術をするにもリスクがあるとのこと。

ただ、今のナナは、すぐに胆嚢を取った方が良いという状態ではないとのことですが、もしかすると

今日明日にでも胆石が詰まってしまう可能性もあるし、こればかりは何とも判断が出来ないと。


そして、もうひとつの方法として、腹腔鏡手術で胆嚢に穴を開けて胆石を取り出した後、胆嚢内の

洗浄をする方法もあるけれど、また胆石が出来ることもあるので“イタチごっこ”になることも。

ただ、費用ではこの方法がいちばん安く済むそうで、7万円~9万円らしいです。

そして、日本では腹腔鏡手術が出来る医師は2人しか居ないそうで、その1人が鳥巣先生だそうです。


私は、今日大学に行けば、胆嚢を取ることを前提で話が進むとばかり思っていましたが、取って

しまうことによる合併症のことなど全く予想していませんでした。

どれを取っても、ナナにとって最善の方法なのか判断が付きかねます。

結局、胆石については、また掛かり付けの医師と相談するという結論しか出せませんでした。


それから、もうひとつナナのことで気になっていたことがあって。。

先日手術した際に、お腹から脇腹の方までけを刈り取られていたのですが、その部分に“黒いホクロ”

の様な物を見つけて、もしかすると“メラノーゼ”では!?と思っていました。

丁度良い機会なので、診てもらったところ、「切開して調べます」と局部麻酔をして取ってくれました。

検査結果は1週間位掛かりますとのことで、もしメラノーゼだったら患部周辺を切り取らないと

いけないので縫合の糸で目印を付けておきますと言われました。

ただ、犬のメラノーゼは悪性であることは余りないそうです。


そんなこんなで、2時間以上の診察&処置をしていただき、初診料・レントゲン・血液検査・超音波・

組織の切開&縫合で、本日の料金は17,550円でした。大学病院なので、そんなものかな。


大学を出て、宮崎市内に入院している叔父のお見舞いに行く途中、大学から電話が入り、さっきの

組織は“脂肪の塊”だったとのことでした。それを聞いて、ホッとひと安心。

さすがに大学病院だけあって、検査が早いです。癌細胞だと時間が掛かるのだろうと思いました。


1.ナナの胆石が柔かい物ということが判ったこと。

2.安易に胆嚢を取ることは、合併症を発症すること。

3.腹腔鏡手術という方法があること。

4.メラノーゼかもしれないと思っていた黒い斑点は問題なかったこと。


今日の成果は、以上の4つでした。


さあ、これからどうするか、暫く悩みそうです。



宮崎大学農学部付属動物病院准教授・鳥巣至道先生
(犬や猫の肝臓・胆嚢の疾患、門脈シャントの治療等の権威)




  1. 2013/03/06(水) 19:17:58|
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