~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

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突然の悲報

今朝は、いつもより少し早く起きて散歩に出ました。

朝の6時半前でも、当地の日差しは強く、少しでも涼しい時間に出なければ
汗をかくことになる毎日です。

散歩を終え、ナナたちの食事の支度をしていると、ご近所さんから電話が。
電話の前に、メールをくれたらしいのですが、私が散歩に出ている間で、携帯
は家に置いたままでした。

そして、思い掛けない言葉が出たのです。
それは、なんと!昨日容態が悪くなっていたワンちゃんが、夜中に亡くなった
と言うのです。

何と言う突然の出来事に、信じられない思いで、言葉が出ませんでした。

だって、2日前に会った時は、元気な姿を見せていたのに。。
いつも、玄関先では真っ先に迎えてくれる子で、ナナやカンナともいちばん親しく
してくれてました。

今日、火葬するので、その前に会ってやって欲しいと言われ、たまたまいつも
より早く起きていたので、会社へ出勤する前にナナとカンナを連れてお宅へ
行ってみました。

ワンちゃんは、棺のような箱に入って、お花やフードやおやつに囲まれて、目は
開いたままでした。突然亡くなったので、体も綺麗なまま。
今にも、起き上がってくれそうな体でした。

私の中で、亡くなったナナの子供たちの姿がフィードバックして、涙が止まらなく
なりました。
母犬のワンちゃんも、何だかシュンとして、自分の子が動かないのを悲しんで
いるかのよう。
その姿を見るだけで、また涙してしまった私です。

ナナとカンナを抱きかかえ、横たわるワンちゃんにお別れの挨拶をさせました。
私も、棺に入れてもらおうと、おやつを少し持参しました。

ご近所さんの泣き顔を見ては、また泣いてしまう私。
もし、ナナにも同じ様なことが起こったら。。と思うと、たまらない気持ちです。

今日と明日は、ご主人もお仕事がお休みで、お別れの時間を残してくれたワン
ちゃんの心が伝わる思いでした。

それにしても、たったの2日で、そんなに急に亡くなるものなのでしょうか。。

会社でネット検索してみると、「免疫介在性血小板減少症」と言う病気みたい
でした。

血液中の血小板が、急激に減少して、血液が固まらなくなるらしいのです。
体中で出血して、悪化すると死に至る病気です。

ステロイドの服用で、血小板を増やすらしいのですが、時間が掛かるため、
その間に血小板がゼロになれば助からないのです。
最後の手段が、“輸血”になるらしいです。


夜、お花を持って、またご自宅へ伺ってみました。

火葬が済んだワンちゃんは、遺骨になって戻って来ていました。

その後、ご夫婦とワンちゃんの思い出話をしていると、あっと言う間に時間が
過ぎてしまい、1時間以上もお邪魔してしまいました。

奥様の話では、病院側の処置にも問題があると不満を訴えていました。
何度か病院へ連れて行ったのだけれど、結局、輸血をしてくれなかったらしい
のです。

もし、輸血をしてくれていたら、助かっていたかもしれない・・・と。

でも、ナナの時もそうだったけれど、“たら、れば”はどんな時にも言えることで、
結果論だからね、と、説得してあげました。

もしかしたら、医師も助からないのを判っていたのかもしれないし。。。

愛犬の死は、誰もが経験することですが、実際に遭遇するのは苦しいものです。

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  1. 2008/07/13(日) 15:37:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
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コメント

No title

突然の悲しいお知らせに
ゆみっぺさんも悲しまれたでしょうね・・・
2日前までは元気なわんちゃんが
突然亡くなってしまうこともあるのですね。

心よりわんちゃんのご冥福をお祈りします。



  1. 2008/07/15(火) 18:29:17 |
  2. URL |
  3. ぱーのすけ #-
  4. [ 編集]

No title

愛犬の死は本当につらいですね。動物病院で亡くなったわんちゃんと泣き崩れる飼い主さんを見て、まったくの初対面なのに悲しさが伝わって涙をこらえてしまう。。。
ワンコもペットも私達にとっては家族であって子供のように思ってますものね。
文面からも、きっと大切に育てられていたわんちゃんなんだと判ります。
きっとわんちゃんとの素敵な思い出が、心に残ってくれると思います。
ご冥福をお祈りします。
  1. 2008/07/16(水) 14:39:24 |
  2. URL |
  3. ミルキー♪ #-
  4. [ 編集]

No title

ぱーのすけさん♪

愛犬の体調の変化を見過ごさない!ことは、一緒に生活する上で
飼い主の責任です。

痛くても、辛くても、変調をなかなか表に出さない子たちですからね。
気づいた時には、もう手遅れ、とならないよう気を付けたいものです。

一日の半分を留守にしている私ですので、特に自分への戒めとして、
心に念じておきたいと思います。
  1. 2008/07/17(木) 11:59:51 |
  2. URL |
  3. ゆみっぺ #-
  4. [ 編集]

No title

ミルキー♪さん♪

本当に、他人事とは思えないです。。
私も、テレビでそういう場面を見るだけで、涙が止まらなくなります。

独身の私には、子供が居ないので、ナナとカンナが“子供代わり”です。
“ペット”は、愛玩動物ではなく、立派な“家族”ですものね。

悔いの残らない生活を心掛けたいと思います。

コメント、ありがとうございました。m(__)m
  1. 2008/07/17(木) 12:09:58 |
  2. URL |
  3. ゆみっぺ #-
  4. [ 編集]

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