~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

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掛かり付けの病院へ

大学病院で、ナナの脇腹の組織を切開・検査してもらった際の縫合箇所の抜糸の為、

掛かり付けの病院へ行きました。


いつも診ていただく先生が東京へ出張されたとのことで、大学病院での話が出来ません

でした。先生の意見も聞きたかったのだけれど。。。


もうひとりの先生から抜糸をしていただき、一応大学病院での話をしてみましたが、

通常、予防的に胆嚢を取ることは積極的にはしないとの意見でした。

定期的にエコー検査や血液検査をすれば、事前に防げるし、合併症のリスクを負ってまで

手術する必要はないのでは?と。


腹腔鏡での手術も選択できるけど、また繰り返すこともあるので、何とも言えない様でした。

やっぱり、ここでも結論は出ないまま。


私としては、ナナが今の状態より悪くならなければそれで良いわけです。

鳥巣先生の話では、胆石があっても亡くなるまでの7年間何も無かったワンちゃんも居たし、

別の胆石症のワンちゃんで、病院から帰宅した夜に胆石が詰まった子も居たとのこと。

こればかりは、誰にも判らないことなのです。

胆石があるからと言って、必ずしも胆管に詰まるとは限らない訳で、もしかすると胆管に

詰まったとしても十二指腸に流れていくこともあるそうです。(鳥巣先生の話)


もう、いったいどうしたら良いのやら。。。


DSCF5013.jpg





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  1. 2013/03/16(土) 16:52:06|
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