~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

悲しい出来事・その2

ご近所のお友達のワンちゃんが亡くなりました。


4匹飼っているシーズー犬のひとりで、モモちゃんと言う女の子で13歳でした。


元々病弱なワンちゃんみたいでしたが、3年くらい前から、色々な臓器が悪くなって

大学病院へも通っていました。

門脈シャント、肝臓、腎臓、膀胱、甲状腺がん等。。

最近では、甲状腺のがん細胞が気管を圧迫し始めていて、いつ窒息死するか判らないと

告げられていたと聞いています。


宮崎大学付属動物病院の鳥巣先生を紹介してくれたのも、このお友達でした。

鳥巣先生から治療を受けていたワンちゃんで、他の病気とも長い間闘ってきました。

ここ数か月、もうダメかも、と言う日が何度ありましたが、急に良くなったりして

頑張っていました。

食欲が無くなってからは、ずっと点滴を続けていたモモちゃんです。


お友達からメールをもらったのが、丁度私が休日の日でした。

朝の6時に亡くなったとのこと。


私が10年前に今の家に来た時から居たワンちゃんでしたので、一緒に遊びに出かけたり

ナナとカンナとも仲良くしてくれていました。


お供えのお花を持って訪問すると、白い箱に横たわったモモちゃんの周りには、桜の花や

季節の花が添えられていて、眠るように静かな顔をしたモモちゃんの姿がありました。


私は、ずっとモモちゃんの頭をなでながら、溢れる涙をぬぐうこともなく、“モモちゃん、

頑張ったね。”と声を掛けるのが精一杯。

4年半前には、息子のワンちゃんを“免疫介在性血小板減少症”で急に亡くしていたモモ

ちゃんです。


人間よりも寿命が短いワンちゃんだけど、解ってはいても、やっぱり見送るのは辛いです。


ご冥福をお祈りします。

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  1. 2014/03/28(金) 20:20:41|
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