~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

ナナとカンナの検査

先週のナナの歯石取り&抜歯の手術から1週間が経過しました。


ナナの口の中を診てもらうためと、カンナの角膜炎の経過検診に病院へ行ってきました。


ナナのエリザベスカラーは、手術から4日後には外しています。


おとなしく付けたままでいてくれましたが、やはり気になるらしく、床に顔を擦り付けるので


逆に悪いと思い外したところ、擦り付けるのは止みました。



病院で診てもらったところ、特に問題も無く、このまま柔らかいフードを続けるように指示されました。


犬歯を抜いた跡は、やはり縫合しているとのことで、硬いフードが当たると治りが悪いらしいのです。


3週間程度は、硬い食べ物は避けるように言われましたので、このまま暫くはフードはふやかしたもの、


おやつは、りんごのすり潰したものや柔らかい果物、トマト等をあげたいと思います。



昨日で痛み止めの薬は終わったのですが、さすがに歯磨きに歯ブラシを使うのはまだにします。


今は、指にガーゼを巻いて、前歯だけ磨いています。


奥歯の方は、まだ拒否反応があるので、術後3週間を待ちたいと思います。



さて、カンナです。


診ていただいたところ、“随分綺麗になりましたね。”と嬉しい言葉が。


“オプティミューン”と言う、お高~い目薬軟膏を使い始めて1ヶ月ちょっと。


前回もらったものは、もうなくなりましたので、また処方していただきました。


1ヶ月6,480円の薬を生涯使い続けるのは大変なので、医師にジェネリック薬品があること、正規品の


オプティミューンを個人輸入代行会社から購入したい旨を伝えたところ、選択は自由なので自己責任で


お願いしますと言われました。



元々、オプティミューンは外国のお薬なので、輸入できるのです。


ただ、それでも1本3,600円ほど掛かります。


まあ、病院価格よりは断然お安いので、今回いただいた薬がなくなれば、輸入品を使いたいと思います。


別に処方されていた“リンデロン”は、今回はありません。抗生剤なので、長期使用は医師も望んでいません。


オプティミューンの他に、もう少し安価で液状の目薬がないのか聞いてみましたが、“シクロスポリン”という


免疫抑制剤を使うのがいちばん効果的とのことで、オプティミューンが一般的だそうです。


オプティミューンは、軟膏なので使いにくく、何度も失敗して目の中に入らず無駄にしました。


高いけど、これがベストな薬なら仕方ないですね。。。




カンナの角膜炎は、“免疫性色素性沈着角膜炎”とのこと。(色々な病名の目の疾患リストを見せられ、


似た様な病名が多く、これかな?的な指摘だったので、はっきり覚えていませんでした)


今後は、2~3ヶ月毎に定期的な検査をするように言われています。



最悪、目が見えなくなることは避けられたようなので、ひと安心です。



本日の病院代。



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  1. 2017/07/20(木) 20:13:54|
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