~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

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ナナの容態が悪く

昨夜、就寝してから、ごそごそ音がするので、その方を見ると、ナナが不自由

な足でソファの周りを一周していて、カンナが居る方へ来ていました。カンナが

気になったのでしょうか。まさか、そんなに動き回るとは思っていなかったので、

慌ててナナをクレートに戻しました。


起床の時間になり、ナナを残して、カンナと散歩に出ました。

でも、今日のナナは、オシッコをしていませんでした。昨日の夕方して以降、

まだ我慢している様子です。ウ○チも、まだです。

私が朝食の支度や、身支度で動き始めると、ナナも傍に居たいのか、私に

寄って来ます。でも、動かずに安静にしていて欲しい。。


動いているナナの姿を見ると、昨日の注射の効果は出ていませんでした。

痛がる様子はありません。むしろ、積極的に動こうとするのですが、完全に

腰が抜けてしまっています。だらんと、後ろ足を伸ばしたまま、前足の力だけ

で動いているのです。症状は、明らかに悪くなっていました。

昨日、病院で診てもらった時は、足がふらついてまともに立っていられない

状態でしたが、今日は足が伸びきってしまっています。


そんなナナの姿を見ていたら、どうしてこんなことになったのだろう。。

もう、治らないんじゃないだろうか、ナナは車椅子の生活になってしまうのか、

と、絶望的な気持ちになりました。

2年程前には、妊娠出産をしましたが、3匹のうち次男が死産、3男が帝王

切開で取り出した時には亡くなってしまってました。唯一、生き残った長男も

口に裂傷を負ったまま、わずか1週間の短い命を閉じました。


どうして、ナナばかりがこんな目にあわなければならないのでしょう。。。

全く手の掛からない、おりこうでおとなしい、本当に良い子のナナ。

もしかすると、私に降り掛かってくるはずだった不幸な出来事を、ナナが

身代わりになってくれているのかもしれません。そう思うと、涙が止まりません。


もし、ヘルニアだとすると、毎日のように家の中でカンナと追いかけっこをする

ナナですが、フローリンク゛で滑ってしまうことがあります。

マットや絨毯を敷いてはいますが、広いリビングなので、全範囲にと言う訳には

いかず、フローリングの部分もあります。ボール投げの遊びもしますので、そんな

時に滑った格好が腰に響いていたのかもしれません。それが積み重なっての、

今回の発症なのかも。。そうだとすると、またしても私の責任です。


今日の昼間の留守番中は、ナナをサークルに入れて、カンナと隔離しました。

カンナは、ナナと一緒に居たがるので、ナナのベッドに無理やり入ってくるのを

止めさせたかった為です。それから、ナナの行動範囲を狭くして、安静にさせて

おく為です。


会社のパソコンから、昼間のナナの様子をカメラで見ていたら、午前中にナナが

腰を落として、ウ○チをしているような姿が目に入りました。その時のナナは、

お尻を気にしている様でしたが、その場を離れた後は、特に何も無く、ただ

座ったけだったんだ、と思いました。ヘルニアだと、排泄が困難だと聞きます。

したくても出来ないのは、辛いことだと思います。


今回の出来事は、実家の両親には、まだ伝えていません。心配を掛けたくない

ので、もう少し落ち着いてから言うつもりでいます。

親しくしているブリーダーさんと、ご近所のお友達夫婦にだけ、詳細を伝えま

した。


昨年、飼い犬を突然の病気で亡くされたご近所のお友達夫婦から、ナナに会わ

せて欲しいとメールをいただきました。ご主人が、整形外科の医師をされている

ので、人間と犬の違いがあるかもしれないけど、症状を見たいとのこと。

安静にさせていたかったけれど、帰宅してから、ナナをクレートに入れて連れて

行きました。


すると、診てくださったご主人から、“脊椎を損傷している状態だね。”との言葉が。

“後ろ足が完全に麻痺しているし、つねっても反応しない。”と。

“基本的に、レントゲンではヘルニアは見つけられないよ。MRIじゃないとね。”

だそうです。他に考えられるのは、「脊髄梗塞」と言って、脊髄の中の血液に

血栓が出来る病気があるとのこと。他にも、色々と参考になる話をして頂き、

とても心配してくださったのです。でも、余計に絶望感が高まり、ナナの車椅子

は覚悟しなければ、と思いました。


その話の中で、昨日処方してもらった薬は何の薬かと聞かれました。先生の

説明では、炎症を抑える薬だと聞いていたので、その旨を伝えると、ステロイド

かどうか聞かなかった?と言われても、そこまでは聞いてませんでした。

薬の名前だけでも判らないかと聞かれたのですが、一包ずつ袋に入った薬には

特に何も書いていなかったと答えました。


そのお宅に居る間、ナナはしきりに動こうとしていました。飼い犬が沢山居る

お宅なので、臭いとか気になる様子で、クンクン嗅ぎまわったり、ご夫婦に寄り

添ってみたりと、薬が効いているのか、全く痛みを感じていないと思うくらい動く

のです。


その後、自宅へ戻り、ナナの薬をよく見てみると、ちっちゃな錠剤に刻印が見え

ました。「RIMADYL」(リマダイル)と彫られていました。明日、連絡してみるつもり

です。

ふと、ナナが入っていたクレートを見ると、ちっちゃなウ○チのかけらが有りました。

おかしいな、カンナのではないはずだし、ナナのにしては小さ過ぎる。。。

もしかして!とナナのお尻を見てみると、何とウ○チが尻尾の内側にくっ付いて

いたのです。そう言えば、午前中に見たモニターで、ナナがウ○チの格好を

していたのを思い出しました。やっぱり、あの時してたんだ。お尻周りの毛が

多いし、お尻を浮かしてすることが出来ないので、床に押さえつけた形になり、

お尻にくっ付いていたのでしょう。これで、安心しました。そうすると、1日に1回

ずつは、排泄していることになります。


今夜も、リビングで就寝です。
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  1. 2009/03/04(水) 23:59:43|
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