~ナナと一緒に~

ひとり暮らしの私“ゆみっぺ”と、ミニチュアダックスのナナ&カンナとの日常を綴ったブログです。

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再度、病院へ

昨夜の夜中の1時半頃、またがさごそ音が聞こえて、目を覚ますと、ナナが

トイレシートでオシッコをしたようでした。行ってみると、大量のオシッコの跡。

丸々1日を過ぎていたので、かなり溜まっていたはずです。

排泄は、自分の意思でしてくれているので、その点は安心です。でも、いつ

出来なくなるのかも分かりません。まだ、ウ○チが出ていないので、そっちも

心配。。。


ナナは、相変わらず動き回ろうとしますが、後ろ足は不自由なままです。

処方された薬を調べてみると、「RIMADYL(リマダイル)」で、“非ステロイド系

抗炎症薬”でした。昨日、ブリーダーさんから、ステロイドの薬かどうか確認

してと言われていたので、非ステロイドだったことを伝えました。

すると、「何で、ステロイドじゃないの!?」と驚かれて、病院を変えた方が

良いかもと告げられました。でも、今の病院は、ブリーダーさんの間でも

評判の良い病院なので、その病院の判断で出された薬なら間違いない

のだろうと思っていました。事実、ナナの出産後の体力回復では、大変

お世話になった病院でしたから。


ブリーダーさんには、一昨日よりも症状が悪化していた昨日の様子を話して

みると、宮崎市内の病院へセカンドオピニオンしてみたら、とアドバイスを受け

たのです。良い病院があるので、今の病院から紹介してもらう形にして貰う

ようにと。


その後、ますます不安な気持ちになり、ネットで色々調べてみました。

この症状で、他に考えられる病気は、

脊髄梗塞
脊髄腫瘍
脊髄軟化症
髄膜・脊髄炎
椎間板脊椎炎
線維軟骨塞栓症

というものがありました。いちばん怖いのは、獣医師も口にした“脊髄軟化症”

です。これは、ヘルニアに掛かった子が掛かる病気で、脊髄が急激に融けて

しまうもの。後ろ足の麻痺から始まって、前足、頭へと進行し、胸の辺りへ来た

ときには呼吸困難になり、死亡してしまう病気です。これは、発症から5日程で

死に至る恐ろしい病気です。この病院でも、最近ダックスの子がこの病気に

掛かっていたとおっしゃってました。


ネットで調べているうちに、もう私の心臓はバクバクです。もし、ナナがこの病気

だったらどうしょう!とても不安な気持ちで、胸が張り裂けそうでした。


薬の件と、ナナの症状の悪化のこともあったので、病院へ電話を入れてみま

した。すると、早めに連れて来てくださいとのことでしたので、お昼休みに連れ

て行くことにしました。こう言う時に、隣の市と言うのは不便なものです。会社

からだと、一旦自宅へ戻って連れて行くと、それだけで往復1時間10分も

掛かるのです。


そして、お昼休みに、ナナを病院へ連れて行くと、今回は前回の医師と院長

先生も対応してくださいました。

時間は、12時を回っていましたが、快くナナを診てくださいました。

ナナは、ブルブル震えて怖がっていました。ところが、緊張しているせいか、

不思議なことに後ろ足が立ったのです。これには、私も驚きました。

今朝まで、後ろ足は完全に麻痺していたのに、午前中の間に少し良くなって

いたのでしょうか。。

けれども、確かに、2日前に来た時よりは悪くなっているとの見解でした。


今日は、院長先生が、背骨の模型を使って丁寧に説明をしてくださいました。

レントゲンでは、ヘルニアの発見は難しいとのこと。もし、ヘルニアだとしても、

手術をして治る確率は50:50だそうです。治そうと考えて、手術をしたのに

逆に悪化して全く歩けなくなる子も居るとか。なので、最近は、ヘルニアの

手術はしていないとのことでした。

今のナナの状態は、それほど逼迫しているものではないので、ステロイドでは

なく非ステロイドを処方してくださったらしく、これまでの経験上、ヘルニアは

薬の投与で8割から9割は治るそうです。その言葉を聞いて、急に安心しました。


ナナは、診察台に立たされている間に、緊張の為か、尻尾を持ち上げられた

拍子もあってか、その場でウ○チをしてしまったのです。ナナの行為は、普通の

状態ならとても恥ずかしいけれど、丸1日出ていなかったので、出てくれて

嬉しく思えました。先生も、全く気にしないで処置してくださいました。


もし、ナナがヘルニアではなくて、骨髄軟化症だったら?と聞いてみました。

けれど、レントゲンを見る限りでは該当しないと言われ、またひと安心。

脊髄梗塞だったら?と質問すると、その場合も、1ヶ月ほどで元に戻るらしい

のです。脊髄梗塞のことは、昨夜ご近所の整形外科の先生から聞かされて

いたので、病気の内容は理解していましたが、治ると聞いてまたまたひと安心。


結局、ステロイドのお薬を6日分処方していただき、今夜から飲ませることに

して様子を見るということになりました。その間は、安静が基本だけれど、

ナナの後ろ足のリハビリも必要とのことで、身体を支えて立たせるようにとの

指導を受けました。


病院を後にして、自宅へナナとカンナを置いて職場へ。

ナナは、何となく、昨日よりは良くなっている感じがします。


夕方、ブリーダーさんに電話を入れて、病院での処置の話をしてみました。

ステロイドを処方されたこと、ヘルニアだとしても手術は推奨していないことを

話すと、ブリーダーさんも手術はリスクが大きいと言われました。

今日いただいた薬を飲ませて、もう少し様子を見ることを告げ、ナナがもし

手術が必要なほど回復が見込めない時でも、手術はしないつもりです、と

言うと、その方が良いと思うとの同意見だったのです。

“動物の治癒力って、人間の比ではないからね。ナナちゃんの頑張りを信じ

ましょう!”と言ってくださいました。


幸いにも、ナナは食欲が旺盛だし、排泄も間隔は長いけど、ぎりぎりまで

我慢して、自分の意志でします。今日は、病院で立ったこと、病院から帰宅

してケージへ入れた時も、ふらつきながらも立って歩こうとしていました。

もしかすると、回復に向かっているのかもしれません。完全に、元には戻ら

なくても、せめて散歩が出来るまでには回復して欲しい。。


仕事から帰宅すると、ご近所のお友達が、玄関前に夕食のおかずを置いて

いてくれました。昨夜も、ナナを連れて行った時に、夕食がまだだった私に

おかずを用意してくれました。食事を作る精神的な余裕もなかったので、

これは有り難いことでした。お礼がてら、ナナを再度病院へ連れて行った時

の話や、今の様子を伝えると、励ましていただきました。


さすがに、実家へいつまでも黙っているわけにもいかず、電話を入れて報告

しました。悪くなる前の日に、実家へ行った時は、何ともなかったのにね、と

母も不思議がっていました。それほど、急に症状が出たナナです。


今日も、リビングでの就寝です。ナナに、ステロイドの粉末剤を与え、早く良く

なるようにと、祈りながら。。



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  1. 2009/03/05(木) 23:59:32|
  2. ナナ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

ナナちゃん、お薬で治りますように。
ナナちゃん頑張れ!
ゆみっぺさんも、心配ですね。これから、リハビリなども、大変でしょうが、頑張ってくださいね。
  1. 2009/03/06(金) 23:13:40 |
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  3. ももママ #-
  4. [ 編集]

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